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阿佐ヶ谷北歯科クリニック
麻酔の専門医がひとりひとりに最適な麻酔を行います。ちっとも痛くも怖くもないインプラント手術はこちら。年間700本の実績と充実のカウンセリングで安心して治療ができるインプラント専門歯科医院をご紹介致します。
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機械式置時計のメンテナンス
精密部品から構成されている機械式置時計は、定期的に手入れをしましょう。
振り子式
置時計といえば、この振り子式を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。振り子式時計は、紐の長さが均一なら、軽い錘でも重い錘でも一往復する間の時間は同じであるという、「振り子の等時性」を利用したものです。ガンギ車とアンクルという部品から構成される「脱進機」と呼ばれるパーツが、ゼンマイと連動して動こうとする際に、振り子と連動する爪によって等間隔で回転し、時間を刻みます。現在のクォーツ式時計に付けられている振り子は、単なる飾りという場合も多いようです。
テンプ式
振り子時計を発明したホイヘンスが、振り子の原理をもっと小型に、持ち運びができるようにしたのがテンプ式です。ヒゲゼンマイと呼ばれる、等時性のあるバネを巻くことによってテンプが一定周期で回転振動を行います。振り子と異なって重力の影響を受けないため、置時計よりは懐中時計、腕時計などによく用いられる方式です。
クォーツ式
電気の力で動く時計といえばクォーツ式、と思われている方も少なくないかもしれませんが、クォーツ式は電気式の時計の中の一種類でしかありません。中に入っているクォーツ(水晶)振動子と呼ばれる部品が、電気を流すことで一定間隔で振動し、その振動を電子回路に伝えてモーターの回転にするものが、クォーツ式と呼ばれます。置時計でも腕時計でも、クォーツ式を採用している時計には「QUARTZ」の文字がどこかに刻まれているはずです。